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2026/03/25 00:45 |
8月81日
…なんですよね、年度当初の計画からすれば。とはいっても8月末近くに大きな仕様変更があったので実質は9月51日くらいなんですが。

無人の職場は静か過ぎて帰って落ち着かないので、今日も家に持ち帰って、あるいは馴染みになった飯屋の片隅でノートPCでシコシコとプログラムを書いていたりします。

(表題は8月末に締め切りが設定されていたプログラムがまだ完成していない様を表すソフトウェア業界表現。)
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2006/10/21 18:38 | Comments(0) | TrackBack() | 個人的な内容
中日優勝。
…といってもシーズン中ほとんど野球なんかチェックしてないのでニュースでみたらユニフォームがガラっと変わっていて驚くってくらい疎かったりします。

ま、それでも名古屋に育つとホンノリ中日贔屓になっていて、偶々目にした試合で一方が中日だと薄っすら応援してみたりしています。てなわけでM1と聞いて少し気にして行きつけの飯屋でラジオを聞かせてもらったところが劇的な延長12回満塁ホームランの瞬間で、ちょっといい気分で帰ってきたのでした。

いやぁ、日記的内容ですなぁ。(書きたいことはあっても仕事が大詰めで理屈をこねるエネルギーが…。)

2006/10/11 02:25 | Comments(0) | TrackBack() | 個人的な内容
ミステリの日
先週末はミステリの日でした。漫画「月館の殺人」[上巻][下巻](原作:綾辻行人、漫画:佐々木倫子)を読んで今まで、気にはなりつつも買わなかった綾辻行人の館シリーズで文庫に落ちている分(「十角館の殺人」、「水車館の殺人」、「迷路館の殺人」、「人形館の殺人」、「時計館の殺人」、「黒猫館の殺人」)をドカ買い、大人買い(トータル厚さおよそ10cm)して土日で一気読みしてました。感想書くとネタバレしそうなんで書きませんが、面白うございました。綾辻行人といえばドンデン返しが有名ですが、私は江戸川乱歩スキーなので、雰囲気も好きです。怪しい館歓迎w。というわけで、文庫で出てる他のも買って来ました。

と、京極夏彦も新刊「陰摩羅鬼(おんもらき)の瑕(きず)」があったので買ってきましたが、「辞書か…。」と思わず独り言ももれるブ厚さ(4.5cm)は健在のようで1200円、1200ページ強。文庫本製本技術の限界に挑戦するつもりだろうかと疑われるような殺傷能力がある文庫本。ミステリとして読むことも、それ自身凶器として使うことも出来てとってもお得w

一頃、ミステリは海外ミステリばかり読んでましたが、最近は国内でも面白いのが出ててうれしいです。仕事が詰むなか読んでる暇はあるのかというとナニですが。(土日は代りに家事が滞ったわけでw)

2006/09/26 00:58 | Comments(0) | TrackBack() | 小説
9月9日: 男の娘(オトコノコ)COS☆H
2006年9月9日(土) 12時~17時 大田区産業プラザPiO
男の娘(オトコノコ)COS☆H
http://cosh.moe.hm/top.html

という女装系のみの同人誌即売会にサークル参加予定です。

新刊はないのですが、バックナンバーは夏コミ新刊の全年齢向け(一応)実践女装本「さんふらわー」No.22も含め一通りもって行きます。多分ゆったり見られるであろうと思われますのでコミケにおいでになれなかった方で興味のある方は是非どうぞ。

2006/08/31 00:31 | Comments(0) | TrackBack() | 同人誌
共生と水虫
お盆休みにコミケに参加してきました(サークルのブースまで来て下さった方々、ありがとうございます。)。その帰り道の新幹線ではコンセントが確保できず溜まった仕事の処理は諦めて読書をしながら東京から福岡まで戻ってきました。

そこで読んでいたのは:

 「共生という生き方」
  T.ウェイクフォード 著、遠藤圭子 訳、
  シュプリンガー・フェアラーク東京 刊
http://item.rakuten.co.jp/book/4030458/

という本でした。その本では共生という生物学的現象について薄い本であるにもかかわらず実に幅広く概説されていました。その内容は概念の歴史から始まって、植物と菌類が相互依存によって同種間のみならず異種間でも緊密に結び付けられているサマ(土中で森林全体を結びつけ部室の交換・移動を司る大規模な菌糸のネットワークの存在)、昆虫やサンゴ虫やある種のウミウシが体内に微生物を飼っているサマ(寄生されているように見えながら実は生育を制御したり助けその相手から栄養や体色を得るなど、あるいは取り込まれる相手や取り込む相手を選んだり…。)、病原菌や寄生と片利や両利の共生の間の連続性(共生における緊張感とでも言うべきか、相互に適応することで共生している生物が一方の体調や栄養状態の変化によって、ある時には相手の病気の原因に早変わりしてしまう)など非情に興味深いものでした。

で、それを読んでいて妄想したことが一つ。

実は私、確定診断以来約20年、白癬菌つまり水虫を足の裏辺りに飼っています。妄想というのは他でもないこの水虫ってヤツが実は普通に思われているような単なる皮膚の病気ではなく実は共生関係が人間の生活の変化によって壊れた例の一つではないかというものです。そう思うようになったキッカケは数年前から昨年今の職場に就職するまでの間夏も冬も年中サンダル履きで過ごした際の経験です。実はこの間、水虫はずっと感染しっ放しであったにも関わらず年に1-2回思い出したように痒くなるだけでそれ以外は気付かない間に治癒しており、殆ど悪さをしませんでした。ただこの間無害ではあるけれど顕著な症状が一つあってそれは足の裏の皮膚の肥厚でした。なんせヒキコモリに近い生活だったので歩いている量そのものはそれ以前(あるいは今)のほうが断然多そうなのに角質層は当時のほうが全然厚く固かった気がするのです。不思議に思って水虫のサイトなどをチラチラ見て回ったところではどうやら皮膚の角質層の肥厚や爪の角質の肥厚は水虫の症状の一つとして認められているようでした。

で、思ったことはこのような足裏の角質層の肥厚は人類が裸足で生活していた頃にはむしろ有利ですらあったのではないかということです。(他にも、人間以外の生物の白癬菌感染の症状は知らないのですが、もしかすると爪の角質層の肥厚などは蹄のある生物の爪の発達にも有利だったりはしないかしらんとか。)また長年私の個人的な疑問としてあった、人間の皮膚には元来殺菌作用があるにも関わらずなぜ水虫は自然治癒が難しいのか、即ちなぜ人間の皮膚は生活環境にありふれている白癬菌を上手く殺菌できないのか、という問題についても、もし人間が白癬菌と有史以前から長らく共生関係にあるならむしろ殺菌できなくて当然ということになりましょう。

実際、上記の本でも病原体と思われた細菌がことによると共生関係かもしれない例として、胃潰瘍の原因とされるヘリコバクター・ピロリという細菌が実は胃酸の抑制に役立っているかもしれないこと、食中毒の原因菌であるサルモネラ菌や大腸菌O-157に反応してそれらに対する毒素を出すことが述べられています。

もし水虫が人類の共生相手だとした場合、日本のような湿気の多い環境では、失礼なんてことを気にせず、合理的な根拠によりサンダル推奨ということになるかもしれず、それはそれでいいかもと思ったりする私なのでした。

2006/08/19 03:25 | Comments(0) | TrackBack() | 空論

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