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2017/07/29 20:35 |
FFXI2年目
三連休はFFXIことSQUARE ENIX社のFinal Fantasy XIをやっていた。(初日は寝てたし、日中は買い物にもいったけど。)

私はWindows版サービス開始から約2ヵ月後の2月半ば、大学院生活が成果のないまま終わりに近づいた頃、友人に誘われて始めた。買ってきた直後こそ大学院退学後の先行きの暗さからの逃避もあって1週間ブっ続けの廃人的プレイ(廃プレイ)をしていたのだけれど、しばらくして落ち着き、数ヶ月放置→連休や週末にタマーに廃プレイ→数ヶ月放置を繰り返すペースに落ち着いた。…と今度はちっともLvが上がらなくなってもう2年も経つのに未だに最高Lv41という超マッタリ進行になってしまった。去年の5月からは就職したので多分、今後もマッタリ進行は変わらないだろう。おかげでゲーム内の仲間の集まり(リンクシェル、LSなどと略す)でもすっかり置いていかれてしまっている今日この頃だ。

FFXIはMMOと呼ばれる分野のゲームで数千人単位で一つの世界をリアルタイムで共有して遊ぶオンラインゲームで、ネットーワークと計算機の能力の発達が生み出した新しい分野のゲームだ。
FFXIは絵は綺麗だし設定もシナリオもキャラ造形もよくできてると思うし、サーバなどの通信インフラは(他ゲームで耳にするような「巻き戻し」もないし)割としっかりしていると思う。ただゲームシステムには色々ムリがある。また難易度調整やゲーム内経済バランスも時に開発チーム内でちゃんと整合性のある合意が取れているのかしらんと首をひねりたくなるようなチグハグさも感じる(エラくユーザ・フレンドリな仕様と廃人やハード・コア・ゲーマー以外お断りな仕様が同じレベルで入り混じっているような…。)。

…と色々不満があるにも関わらず続けているのはやはりMMOの魔力というものなのだろう。他のMMOに行かないのはMMOに特有のゲーム内でできる仲間との関係と、後は先に上げたよくできている部分に惹かれているんだろうねぇ。
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2006/01/10 07:07 | Comments(0) | TrackBack(0) | ゲーム

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