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2017/07/29 20:33 |
図々しいポスティング業者~法の下の平等
まぁ、ポスティング業者とはこれまで何度も遣り合ってきた経験から言えばだいたい図々しいものであるようだが、今回はさらに呆れた話。

まずはこれを見て欲しい:
ECOZY_02

最初私は、中央の張り紙の乱れを見てどっかの馬鹿が掲示板に八つ当たりでもしたかと思ったのだが、良く見ると左上に変なものが張ってある。
ECOZY_01

ECOZYとか言うポスティング業者の宣伝である。
ワザワザ当人たちが宣伝していることなので遠慮なく伏せずに書くが:

ECOZY
福岡市早良区賀茂4丁目13
TEL: 092-516-4982

そして1枚目の画像を見るとわかるがこの張り紙の上の辺りにテープの跡がある。
つまりグジャっとなっているマンションの「ゴミだし注意」の張り紙が元来そこに貼ってあったのである。そしてテープを剥がした後は他の掲示物から画鋲を抜いてポスティング業者の宣伝を貼るのに使い、残った画鋲で本来の掲示物を留めてあるのである。

いくらなんでも管理会社がどこぞのポスティング業者のために「ゴミだし注意」の掲示物を乱雑に剥がして場所を空けてやることはなかろう。

つまりこのECOZYとかいうポスティング業者は不法侵入をやらかした上、マンションの掲示物を勝手に剥がし、そのついでに損壊し、掲示板の画鋲も勝手に拝借して勝手に自社の宣伝を貼って去ったということのようなのである。なんと図々しいことか。我々はここまでされても彼らポスティング業者が逮捕されることを期待できないのか…。

ポスティングに関しては:

なんて事件が既にあって何故か政治絡み特に時の政権批判の内容だとなぜか立件、起訴された上、一審無罪、二審有罪なのに、商業目的だとお咎めなし(起訴一件ももなし)という著しく法の下の平等を欠いた恣意的な運用がなされている状況にある。

実際、私も上記の判決以降、

もし、政治ビラがダメだというならば、もちろん商業ビラもだめでしょう? どっちかというと数が多くてうっとおしく、配布の方法も図々しい(注意すると「大家に許可を取った」と嘘を言ったり、一旦帰るフリをして戻ってきたりなど)のはむしろ商業ビラのほうだし。」

という考えからこれまで、都内在住の頃(多分2003~2005年頃)に警視庁田園調布所管内で2人を不法侵入で最寄の交番まで連行(「市民逮捕」として事情聴取にも付き合った)し、福岡市に越してからは福岡県警西署の管内で1人を通報して引き渡しているのだが、いずれも注意だけで済まされてしまったようで不法侵入としてキチンと立件されたという話はない。

実際、交番まで連れて行ったの内の一人は「ぱど」という自称タウン紙の配布員の主婦で、警官の前で「もう2度としませんから」と盛大に泣いて見せたのだったが、2ヵ月後ケロっとウチのマンションに配布に来たから立件・起訴されてないのは間違いなかろう。
ちなみにこの田園調布地区における「ぱど」の会社のやり口も中々に図々しくて近所の立体駐車場(当時、今はない)の柵の影を勝手に集積所にして(そこの駐車場のオーナーにも聞いたが認めた覚えはないと言っていた)、横付けにしたバンから何束もの配布物を降ろし、その集積所を拠点に町内中に配布してまわっており、マンションへの不法侵入を注意しても(まさにいらんと言ってる相手を目の前にして)「『ぱど』はタウン誌であり、必要とされているので不法侵入ではなく合法だ。」と力説する。(その際の主婦の物言いの素人らしからぬよどみのなさから見て住民にとがめられた時用の言い訳マニュアルがあるのではなかろうかと私は疑っている。)

交番まで連れて行ったの内のもう一人は外国人留学生が配布者だった事例で、(伝聞で不確かだが)処分はあったようで、強制送還になったという。しかし、立件・起訴されたにしては処分が早すぎた(1ヶ月もしないうちだった)ので事件に対する処分ではなく恐らく不法就労の処分ではないかと思われる。
(余談だが、この件では何故か私の住所氏名を留学生の雇用者側が知るところなり、アロハシャツの自称「弁護士」にアポなしでイキナリ自宅へ押しかけられて、ドアも開けずにお帰り願ったにもかかわらずドア前に30分くらい居座られ迷惑した記憶がある。私としてはどっから私の住所氏名伝わったのかが不思議であり、警官がウッカリ話した?とも思ったが、もしかして市民逮捕の実行者は情報が公開されるものなのだろうか?このあたりザっとは調べてみたがよくわからない。)

…というわけで、こういう恣意的な法の執行による「法の下の不平等」が発生しているのを日常レベルで目の当たりにすると、「小沢民主党代表の秘書逮捕」vs「二階経産大臣の秘書は参考人聴取だけ」も当然そういう恣意的な運用一環だよねと思えて仕方なくなってくる。いくら理屈では検察と警察は一応別組織であり、単純にイコールではないと判っていても、心情的にはやむを得ないだろう。何せ、検察と警察は刑事裁判では同じ側について分担・協働する勢力であるわけで検察と警察の方向性が似ることは自然ではあろうから。

以下余談


↑…ってなコトを書くと、「民主党支持者」とかレッテルを貼られることも多いのだが、私は個人的には私は民主党支持でもなければ、小沢民主党代表の政治的な意見も支持はしていない(例えば彼が「普通の国」論で海外派兵を主張していたことを私は忘れていない。)。むしろ結党までの経緯などから

「民主党の半分は自民党でできています。」

と公言し(実際、小沢代表にしてからが自民党出身者だ)、個々の構成員の能力的には自民も民主も大差はないと思っている。で、

「どうせ大差はないんだから交代させてみれば? 大差はないだろうけど、少なくともそうして時々交代してれば、何をやってもテキトーにバラまいとけば選挙常勝と思ってるかのようなナメた政治はできんでしょw」

と考えているだけなのだ。

つまり、以前から言っているように私としては議会制民主主義という世論集計システムにおいて、政治家は選挙民の統計的サンプルとして、標本として分布に偏りがなく(=母集団とかけ離れた分布にならない)、「感度」(時間変化に対する追従性能とでもいうか)が十分でさえあれば、具体的にどの党の誰がなろうともかまわないと考えているのだ。

度を越した長期政権では既得権益との結びつきにより、分布に偏りを生んだり、「感度」が落ちたりする傾向が見られるのでよくないわけで、これは何党が政権をとっても起こることだ。

このような世論集計以上の部分は世論形成(社会的な試行錯誤と情報交換による問題の解法の並列探索)の問題となる。
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2009/04/14 23:59 | Comments(2) | TrackBack(0) | 空論
リーダー・シップ?
過日、大阪府知事が吠えていた:

「普通は勉強ができなかったら体育はできるもの。両方悪かったら後、何が残るんだ」

(「両方悪かったら何残る」 体力テスト低迷で橋下知事
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009012101000896.html
 2009/01/21 21:15 【共同通信】より)

これに対して某所で「橋下知事、のびた君を全否定w」というコメントを偶然見かけて笑ってしまった。
まぁ確かにこういう偏見以外の何物でもない「普通」の定義もどうかと思うが、今回書こうと思ってるのはそういう話ではない。

実はつい最近、ひょんなことから大阪の市民プールの利用料を調べる機会があった。
というのも大阪市在住の友人が運動不足だというのでここ2年市民プールに通っている私が「プールいいよ、プール。」と勧めついでにGoogleで彼女の近所のプールを探してみたのだった。さすが大都市大阪、プールはすぐみつかったのだが…:

利用料:1,000円也。

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
1,000円。

(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ

1,000円。

  _, ._
(;゚ Д゚) …!?

民間のスポーツクラブやホテルのプールのビジター料金とかではなく市民プールが1,000円。よく探すと700円のところもなくはないが、1,000円が特殊かというとそうでもなく普通に幾つも1,000円のプールがある。あまり遠くまで行くと交通費が掛ってしまうので近所のプールが1,000円ならどうしようもない。

ちなみに私が普段通っている福岡の市民プールは390円(2時間、オフシーズン料金)。
あら福岡は地方都市だから?と思って東京都を調べると200円
うーむと思って実家のある名古屋を見ると500円。少し高いがまぁギリギリ1コイン。
一方大阪は:

1,000円。

まぁ、2時間とかの制限はない。しかし実際泳いで見ればわかるのだが普通の人は2時間も泳げない。毎日通っている私でも1時間およぐとかなりヘロヘロになる。つまり2時間制限でも制限に当たることはまずない。当たったとして4時間泳いで(やってみればわかるがこれはかなり鉄人の域)1000円は行かない。

ちなみに私が子供の頃は近所に愛知県体育館がありプールに通っていた記憶がある。実際今福岡で通っている市民プールでも一番数多く見かける利用者は子供だ。子供は大体半額なので福岡では190円。一方大阪では500円。

都会ではそこいらで遊ぶというわけにはいかない。球技禁止という公園も近頃多いし、路上にはもちろん車が走ったり停まったりしている(大阪は三重駐車等大胆な違法駐車でも有名な街だ)。そんな中安上がりに体を動かせる場所の一つがプールということになる。特に市民プールは安上がりの代名詞だと日本人の大多数は思っているだろうと推測するのだが、大阪市においてはそうではないわけだ。実際、大阪在住のその友人曰く「銭湯より高いのでは、とても日常的には通えない。」

他にもこれはやはり高いと思った人はいるらしく大阪市のサイトにそのことへの要望と市側の回答がある:

大阪市へのご意見等とその回答 - 文化・スポーツ・観光
ご意見等の一覧(平成20年 6月分)
http://www.city.osaka.lg.jp/johokokaishitsu/cmsfiles/contents/0000014/14463/2006.pdf[PDF]

引用してみよう:


市民プールの利用料金について

<ご意見等>

市民プールの利用料金が高すぎます。少なくとも大阪以外の三大都市圏ではこんなに高くはなかったです。都民プールは1時間200円で使いやすいし 名古屋も市営なら500円です。くらべて大阪市は700円。健康維持で長期的に利用するなら二時間あれば十分です。健康維持目的の小時間利用者にも配慮した料金システムを作ってください。

<回答>

大阪市の年中利用できる屋内プールにつきましては、受益者負担を踏まえながらも市民の負担をできるだけ抑え、1回から利用していただけるよう、25mプール、幼児用プール、ジャグジープールを設けている標準的な屋内プールでは1回の料金を700円と設定しております。
一方で、プールを継続して利用していただく利用者のために、回数券を11枚綴りで7,000円、定期券1ヵ月で4,900円の設定を行っており、毎回料金を払うわずらわしさを解消し、割安で利用できるようにしております。また、高齢者(65歳以上)、および高校生または18歳未満は、それぞれ半額となっております。




全然要望に応えても疑問に答えてもいないあからさまなかわしップリの回答が凄いが、まぁ「受益者負担」だから高いという趣旨が(ストレートにそうは言っていないが)読み取れなくはない。

公共事業の削減、利用者負担増加があると教育でも医療でも介護でも呪文のように「受益者負担」が唱えられ、それが唱えられるとなんでも通るのが昨今の風潮だけれど本当にそれでいいんだろうか?安易に「受益者負担」で思考停止していないで公共財の分担の割合とその経済的効果を合理的に解析することが必要なんではないのだろうか。
公共経済学環境経済学の分野などでは公共財は市場に任せると最低限度の利用が確保できないという分析もあるようだが、残念ながら今のところまだメジャーにはなっていないようだ。

話を戻すと、冒頭のように大阪府知事が吠えているわけだけどおひざ元で市民プールの値段が他都市と倍違えば子どもたちが通う率もかなり下がるだろうと容易に予想できるわけで、そうなればそれは子どもたちの体力にも(個々人で影響の度合いは違うだろうが統計的に見れば)影響を及ぼして当然ではないかと思う。そりゃ大阪府知事は大阪市長ではないから大阪市民プールの値段設定など知ったことじゃないかもしれないし、公用車でジム通い(2008/07/16 11:48 【共同通信】)なさっておられるような経済的に恵まれた立場の人でもあるので市民プールのお値段が高いことなんか気にしたことはないかもしれないが、原因を調査しようともせずに、まず吠えるのはいかがなものだろうか?

上記の共同通信の報では触れられていないが、橋下知事はつづけて以下のようなことも言っているようだ:

「『市町村別の結果を公表して現場にハッパをかけるべきだ』と、学力テストの際と同じ手法で打開を目指す考えを示した。」
「『府教委が方針を出し、市町村議会議員が自治体を突き上げる『挟み撃ち』でなければ現場は動かない』」
(学力もダメ 体力もダメ 橋下知事激怒
http://www.sankei-kansai.com/2009/01/22/20090122-005536.php
2009/1/22【産経新聞関西版】より)

このコメントを見る限り、彼は原因を調査する前から、現場丸投げで「ハッパをかける」だけで問題が解決すべきと思ってるようだし、その「ハッパをかける」の内実たるや調査した事実に基づく説得ではなく扇動による政治的圧力で脅しをかけることであるようだ。

しかし例えば上記の市民プールの料金のようなちょっと調べれば分かるような大阪固有の事情があるわけで、それを把握して予算など戦略的な手当てをするでもなく、ただ現場丸投げの上、政治的圧力をかけるよう扇動するような手法で部下や市町村を恫喝するというのはリーダーとしてどうだろうか?官僚組織をやたら敵視、恫喝しても無益な抗争が起きるだけであり、調査によって事実を知り、事実を元に対策を考え、その上で必要に応じて説得することでしか状況は変えられないだろう。

とはいえ、ここで分かりやすい例として橋下知事を例にあげたが、これが橋下知事個人の傲慢さ(本音は知らないが態度としては)だけの問題ではないということ、言いかえれば彼に限らず「リーダーシップ」とはしばしば「(闇雲に)ハッパをかける」ことだと思われているようであることが根深い問題だと思う。調査と分析、説得を欠いた、ただ強圧的なだけの手法を「リーダーシップ」と思い、それを肯定的に見ている人々が少なからず(大阪府の例でいえば府知事が自分には府民の強い支持があると思い続けられる程度の割合で)存在するらしいという事こそが真の問題だろう。

そもそも考えてみれば、何も考えずにただ「ヤレ!」と命じて「ハッパをかける」だけなら馬鹿でもできる。(それどころかむしろ真の問題の存在に気付かない、想像力に欠けた人間である方が闇雲に号令をかけることに精神的な負担がないだろう。)
リーダーの立場にある人には情報を収集し、その組織における戦略的なレベルの決断(組織全体の資源配分について横断的に見直すなど)するなどその立場でしかできないことをしてほしいわけで、何も考えずに思いつきでただ号令を掛け、対策と言えば丸投げ、うまくいかなければ恫喝するような人はリーダーの位置に据える必要はないというものではなかろうか?

2009/03/31 12:30 | Comments(0) | TrackBack(0) | 空論
営業はUI
「就活学生の“営業”を選考基準にする「特別面接枠」に厚労省が調査」(スラッシュドット・ジャパン)
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/03/24/1120246
にコメントを書いたのでご紹介。
「営業はUI」
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=444185&cid=1537293

2009/03/25 11:31 | Comments(0) | TrackBack(0) | 空論
マスコミのせいにしてては信頼回復は遠い
奥田碩氏、報道を批判 「厚労省たたきは異常」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008111201000906.html
東京新聞 2008年11月12日 22時22分

奥田碩トヨタ自動車相談役(日本経団連名誉会長)は12日、自身が座長を務める「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」で、年金や医療問題をめぐる一連の報道について「新聞もそうだが、テレビは朝から晩まで厚労省の話を毎日やっている。あれだけ厚労省だけたたかれるのは異常な話」と批判した。

 奥田氏は「マスコミに対し、なんか報復でもしてやろうかな。それくらいの感じは個人的に持っている。例えば(企業が)スポンサーにならないとかね」と述べた。
 懇談会メンバーの浅野史郎前宮城県知事は「マスコミは批判するために存在するので、マスコミが褒めるようになったらおしまいだ」とたしなめた。

 奥田氏は懇談会後、記者団に「批判はいいが、毎日やられたら国民だって洗脳される。改革はしないといけないが、たたかれすぎ」と語った。

 懇談会は、厚労省の信頼回復に向けた抜本改革策を検討するため、8月、官邸に設置された。
(共同)
(下線は筆者が付した。)

ついに公言したかという印象。

以前からトヨタは大口のスポンサーであることを盾に報道へ影響力を行使しているのではないかと疑う黒い噂は絶えなかったというのに…その噂を肯定的に追認するかのような発言。
(今は相談役だがかつてはトヨタの社長、会長であったわけで、こういう発言が素面で、公の場で、マスコミが報じるのが判っていて平然と出るということはトヨタの現役経営者の頃はまさに実践してたのではないかというのは、そう思わないようにするほうがムツカシイ話。)

それにしてもさしたる客観性もなく報道される頻度を指して一方的に異常扱いした上、「なんか報復でもしてやろうかな」などと脅迫まがいの内容をいい歳して恥ずかしげもなく言い放つとは…。どこのヤンキーの台詞かというくらいチンピラ系悪役感タップリの、思慮の浅い、下品な台詞が、ヤクザとかではなく日本を代表するとされる企業のトップだったヒトから公の場で発せられたのかと思うと・・・。

まぁこのヒトは経団連会長の頃にも「談合は慣習」とか平然と言い放ってしまっている(奥田碩の過去の発言[Wikipedia])程度のヒトなので、またかといえばそうなのですが、こんなヒトが「有識者」として政府設置の懇談会の、それも座長になってしまうというのは・・・もうなんといっていいのやら。この懇談会は厚労省の信頼回復のための懇談会だそうですが、マスコミのせいにしているようでは信頼回復は遠いのではないでしょうかね。

2008/11/13 03:11 | Comments(0) | TrackBack(0) | 空論
執行猶予付き死刑判決
元北京副市長に死刑判決 1億円の収賄でCNN、2008.10.19 Web posted at: 19:37 JST Updated - AP
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200810190016.html

北京(AP) 北京五輪の建設プロジェクト管理を担当し、収賄罪に問われていた元北京市副市長の劉志華被告(59)に対し、河北省衡水市中級人民法院は18日、執行猶予(2年)付きの死刑判決を言い渡した。


…執行猶予付き死刑判決ってなんか凄いな。喩えは変だがなんだか天国と地獄って感じだ…。

中国では収賄で死刑判決が出ることがあるのは前から知っていたが、それに執行猶予がつくこともあるのか…まぁ殺人とかじゃなくて収賄(身分犯:特定の身分でなければ犯罪にならない行為)だからそういうこともあるのかなぁ。

2008/10/20 03:50 | Comments(0) | TrackBack(0) | 空論

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