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2017/11/24 08:57 |
大原クン(仮)って「野田急行」かもしれないって?
大原クン(仮)が逮捕か?
http://coulomb.blog.shinobi.jp/Entry/120/
の続き。

同じく大原クン(仮)の被害にあっていた方のblog:
「としみず殺害」書込犯、逮捕さる
http://www.nakoruru.dtdns.net/blog/2008/09/post_408.html

まぁ概ね知ってる話なのですが、1点だけ新事実が。
IPやメールアドレスなどの状況証拠から大原クン(仮)と1990年代後半から2000年頃にレオタード系コスプレに執着して男女問わず手当たり次第メールを送ってコスプレ関係では有名な困ったヒトであった「野田急行」が同一人物かもしれないと…。
(あれから8年経った今はよく似た「野田急行電鉄」と名乗る(恐らくは)別のヒトもいるようですが…。)

…そういえば私の名前を騙った脅迫状の中に画像としてはなぜか今や結構古い(撮影1997年)私のバニー画像がしつこく使われていたが、レオタード系に執着していた「野田急行」なら納得だなぁ。

私は大原クン(仮)の件は万世橋警察署から照会があったり悪戯電話があった2004年2-3月頃からと認識していたんだけど、もしあの「野田急行」だとしたら発端はさらにずーっと古いなぁ。最初にバニー画像が何とかという内容のヘンなメールが来たのって1990年代後半じゃなかったかなぁ。

余談


ちなみに私の名前を騙った脅迫状の何通かには私のバニーな画像と並べて、彼が独自に収集したと思われる男性の局部が写った画像があったため、その脅迫状の件で事情を聞かれるたびに警察から「これ貴方のですか?」と何度も聞かれるハメに。(その上刑事のヒトも色々な思惑があってか、遠まわしに聞くものだからなんともトホホ極まりないやり取りが。)警察としては局部の写真を渡すほどの人間関係が私と彼との間にあったかどうかを確認したいのだろうけど…。…正直参った話だ。

ちなみに私は彼にそんな画像を渡したことはなく、というか私に関してそんな画像は私が知る限りこの世に存在せず、実際その画像は見るからに私のナニではない(ここでは明らかにしないが私のナニにはある明瞭な特徴がある)ので、何故彼が執拗にその画像を一緒に添付していたのかは不明。…ひょっとして彼は私のナニの画像だと信じていたのだろうか?
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2008/09/07 23:49 | Comments(0) | TrackBack(0) | ネット上の嫌がらせについて
大原クン(仮)が逮捕か?
ネット上の嫌がらせについて
http://coulomb.blog.shinobi.jp/Category/7/

で書いてきた3人のネットストーカー、K暗、駱駝(仮)、大原(仮)のうち、ここ5年間にわたって「殺す」とか「爆破」とか色々物騒なことを各所の掲示板で書き散らしたり、郵便でカッターナイフの刃を添えて全国に私の名前を騙った脅迫状を送りつけたりしていた(コミケット準備会を脅したりもしていた)、最も判りやすく困ったヒトである大原クン(仮)が、どうやらこの8月8日に逮捕されていたようです。詳細はまだ聞いていませんが、昨日警察から照会がきました。「公開しないように」といわれているので(まだ非公開要請の正確な範囲は確認していませんので安全目に)ここで名前は挙げませんが、名前も聞きました。

ちなみに彼の逮捕は全国紙にも載り、私もその記事を見て「ついでに大原クン(仮)も捕まえてくれないものかなぁ。」とか言っていたわけですが、なんとその記事に載っていたのが当人だったわけですね。とりあえずは警視庁合同捜査本部GJですかね。かつて警察に何度か被害状況を相談に行った際には、何故か逆にお説教されスゴスゴ帰ったわけでしたが、今回の逮捕(私の件とは別件ですけどね)で若干警察への信頼が回復しました。

ということで一番困ったヒトが捕まって、ひとまず正体がわかったことでアクセス規制を若干緩めたり、紹介した先方が荒らされるので消していた知り合いサイトへのリンクの復活したりできるかも知れません。駱駝(仮)の2chやGoogle groupsへの転載もかなりウザったいことはウザったいですが、それだけならば、まぁウザいだけで実害は余りないので。

2008/09/05 02:42 | Comments(0) | TrackBack(1) | ネット上の嫌がらせについて
で、脅迫といえば
コミックマーケットに関してこれまでに脅迫行為を行った人間が全部で幾人いるかはわかりません。秋葉原事件以降の脅迫予告模倣犯増加があるので、あるいは脅迫状は増えたかもしれませんね。

実は、私は以前その内の一人にコミックマーケット準備会への脅迫状の差出人として名前を使われたことがあり、故米澤代表から「何かご存知のことはないですか?」と電話が掛かってきたこともあるという因縁があります。ですので、手荷物検査と聞いてついにそういうことになったかと思いました。

ちなみに以前、私の名を騙っていた脅迫者は、その時に準備会に送られてきたという脅迫状の内容を伝え聞く限りでは、全国(現在までに私や勤務先へ照会があった警察署は警視庁万世橋署、神田署、代田橋署、田園調布署、大阪府警天満橋署、宮城県警仙台中央署など)へ私の名前でせっせと(むらがあるけど)年平均10数通のペースで脅迫状を送りつけている「オー原くん」(仮称、推定年齢20代前半、千葉市の花見川郵便局近郊在住、多分某簿記専門学校卒あるいは中退と推定)のものと文面が似ているようです。

千葉のオー原クン(仮)が郵便で脅迫状(カッターナイフの刃やマチバリ入り)をばら撒くようになったのはここ2~3年のことですが、最初は5年ほど前、ネット上の掲示板と悪戯電話から始まりました(ちなみに私の電話番号は当時は電話帳に掲載されていたので根気さえあれば知人でなくても知ることができました。)。内容は私に対する殺害予告、私が殺人を行うという偽予告、私に対する自殺脅迫、勤務先への解雇を迫る脅迫(研究者という仕事柄、私の勤務先はネットで検索すれば容易に知ることができます。)、5万円(私の命って安いなw)を支払え(ただし匿名脅迫の彼がどのように受け取るつもりだっかは謎)という脅迫などで、もう5年近く続いています。

以来何度か警察(警視庁田園調布署と福岡県警早良署)に相談もしていますが、「うらまれるようなことをしたんじゃないの?」とか「ネットを使うのをやめればいいじゃない。」などと明後日の方向を向いた内容の説教をされるばかりでまともに取り合ってもらえていません(弁護士にも相談しましたが警察が動かないと民事ではムリという反応)。

この際だからコミケ脅迫者を一網打尽にして、ついでに彼も捕まえてくれないものかと夢想しますが、まぁ5年間進展がないことなのであまり期待はしていません。

といえば、つい先日も千葉県でメールで殺害予告した者が逮捕されたというので、若干期待したのですが千葉は千葉でもその犯人は船橋市在住でしたので多分違う人でしょう。(余談ですが、今年度に入って千葉県北部でそのテの逮捕者が出たと報道されたのは3人目くらいで船橋市は2人目くらい?)

ビッグサイトの行事で脅迫 「皆殺し」メール送信容疑
(2008/08/08 13:08 共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008080801000353.html
船橋市、無職29歳。脅した先は「日本鉄道模型の会」。

「小女子焼き殺す」ネットに殺害予告 23歳無職男を逮捕
(2008/07/16 18:20 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000936-san-soci
船橋市、無職、23歳。・・・具体的な小学校名まで出しておいて「小女子」は「こうなご」という言い訳は苦しくないか。

2008/08/09 13:21 | Comments(2) | TrackBack(0) | ネット上の嫌がらせについて
アクセス規制中

現在、blogと掲示板では
2ch等にblog内容の無差別転載を行っているユーザー(以下「転載者」)が使っているとと思しき:


    .bbtec.net からの全アクセス

(残念ながら問題のユーザを狭く限定できる条件がないので)と
blogの内容を引用した脅迫文を各所に郵送しているユーザー(以下「脅迫者」)が行っていると思しき:


    .infoweb.ne.jp からの一部アクセス

(千葉県内のAPと思われる)をアクセス制限しています。


実は楽天blogから忍者blogに移った最大の理由はこのアクセス規制機能の存在であったりします。


しばらく試行の上これで問題がなければいずれwww.nerimadors.or.jp/~chihiro/全体にも同様の規制をかける予定です。


現在の状況を見ると脅迫者は知的能力に問題があるようで自分で脅迫文のコンテンツを作成できないため当方や当方に関係すると彼がみなすblog、掲示板、 webページをコピーして内容を作っているようです。そのため彼が利用できる素材を減らすためにアクセス規制することにしました。


またせっかく規制しても2ch転載者が情報提供してしまっては意味がないのでそちらも規制することにしました。転載者はGoogleのキャッシュ等も利用しているようなので今後Googleにどう対処するかが課題です。(Googleの機能は有用な面もあるので単純にアクセスできなくすることには躊躇があります。)また転載者は匿名PROXYも利用しているようですからいずれはその対策も必要になるかもしれません。(転載者自身も幾つか誹謗中傷や名誉毀損、信用毀損を行っていますが、こちらは今のところ実害はあまりないようです。)


私としてはこういう不自由なことはしたくないのですが、私だけではなく周辺の人を巻き込むような脅迫、誹謗、中傷等が好き放題に行われている現状で、2chを初めとする掲示板運営者や各ISPの担当者にいくら苦情を述べてもそういう迷惑行動に何の対策もしていない現状ではいたし方ないことでしょう。





以下余談


特に2chは運営が無責任なようで問題があります。2chは削除依頼のシステムで責任を果たしているポーズをとっているようですが、公開された削除依頼がさらにアビューズ行為を煽るという問題や、削除依頼自身の認定が削除人個人の判断に委ねられ不明確で対応が遅い問題、そして削除依頼の手順そのものがアビューズ行為のための単なるコピー&ペーストに比べて何十倍も手間がかかるという問題を無視し続けています。その上訴訟で管理責任を問われても主宰者が行方をくらましてその責任から逃げ続けているという報道もあります。

私は独り者ですから私自身への嫌がらせは単純に無視して置けばいいのですが、無視されると今度は周囲の人や勤務先、果ては所属学会まで嫌がらせの対象にするようです。(活動すれば情報が公開されるという職業柄所属学会や勤務先は秘密にするのは難しい状況です。)このため現在私は自分のページから知り合いのページにはリンクも貼れず、名前を明かしてネット上でblogや掲示板にコメントも付けられず、せっかくのblogなのにトラックバックも使えずという不自由な状況にあります。

現在のところ「通信の秘密」の壁は高く刑事事件として取り扱われる以外に転載者や脅迫者に関する情報は得られないようです。そして警察は脅迫や名誉毀損に関しては中々腰が重い(特にネット絡みでは現場の刑事さんたちは大変及び腰)という様子です。一応ISPが民事的な請求に対しても情報を明かせるように業界として自主規制を変化させることについての協議がその業界では行われているような報道もありますが、今のところ実現するかどうか、また実現する場合にどういう条件がつくかに関しては明らかではないようです。

2007/05/27 14:44 | Comments(1) | TrackBack(0) | ネット上の嫌がらせについて
「5万円払え」って書いてあるけどどこの誰へ?
研究所が解散してもう財団の職員じゃなくなって1ヶ月以上たつわけですが、相変わらず「千葉市の大原」(仮名)君からの脅迫郵便が財団の方に送られているようです。というのは財団の方が私のところへ転送してくれるからわかるわけですが。

相変わらずなんですが、変化としては最近2通ばかり続けて金銭を要求する内容がありました。「5万円をカワセで払え」と書いてるんですが、「千葉の大原」クンは自身が匿名や他人の名前で脅迫活動してる自覚がないのでしょうか? 仮に私が5万円払う気になったとして、どこの誰にどうやって払えというんでしょうかね?

また5万円って金額が微妙です。「殺す」とまで書いてる相手に要求する額としてはミミッチ杉です。私の命は彼にとっては5万円くらいらしいですよ? とはいえ「大原君」の使う手段や行動圏、以前は某専門学校の学生であったらしい(そして学内設備を使った嫌がらせ行為で苦情により退学になっている可能性もあり)ということから、彼の経済力、金銭感覚では5万はリッパに大金ということも大いにありえますけども。

それにしてもまた笑ってしまうのは金銭要求の手紙にはどういう名目で金銭を要求しているのか全く書いてないことです。ただ他人のblogをプリントしたものに「5万円支払え」と書いてホイホイと金が支払われるようなら、脅迫や詐欺などの犯罪者はこの世にいないでしょうよ。

差出人を色々な名前にしてるだけで封筒はいつも一緒だし、消印は千葉県北西部に集中してるし、あて先住所は毎度同じように微妙に間違っているし、内容はいずれも似たり寄ったりだし…etc.ってわけで同一人物なのは確かにモロバレなわけですが、一応差出人を偽っているって「設定」でやってる筈なんだから、ある手紙の「殺す」って脅迫とそれとは別の手紙(当然差出人も違う)の「5万円払え」をリンクされることを期待するなよと言いたいですね。

というわけで消印の範囲の方は千葉県北西部、特に千葉市つつじヶ丘周辺に相変わらず集中しています(一回だけ思い切って遠征したのか、他に用事のついででもあったのか横浜の消印になっていましたが)。「大原君」も必死で受付郵便局をバラけさせようとしてるんだけどつつじヶ丘から遠いと局ほど頻度が低いから並べて眺めると浮かび上がってきてしまうのですな…。

最近はプリントだけではまずいと思ったのか古典的な定規を使って文字を書く筆跡隠しの努力もしてるようです。・・・が、前に届いた封筒でインク漏れか何かで酷く汚れた封筒が届いたこともありましたし、印字がどうにも不鮮明なときもちょくちょくあるので単純に「大原君」のプリンタの調子が悪いという可能性もありますけどね。

ただなんと申しますか、差出人を偽ろうが、筆跡を隠そうが、あちこち郵便局を回ろうが、他にマヌケなミスを沢山しているので警察が本気で捜査すれば(あるいはもしかすると私費を投じて興信所に頼むとかでも)割と簡単に見つかっちゃうんではないかと思います。(例えばinfowebのユーザだってことも分かってて、ウチのblogをマメにチェックしてることもわかってるわけだから、アクセス記録が調べられさえすれば割と簡単にわかるでしょう。)

実際のところこの「千葉市の大原君」が捕まらないのはただただ脅迫文の内容が稚拙で一貫性がなく支離滅裂すぎて警察(と私も)が実際の危険はない(というか殺意があったとしても準備して遂行する程度の能力すらないんじゃない?前述の経済力のこともあるし千葉市から横浜市へ行くのが一大決心だったとするなら福岡まですら来られないのじゃなかろうか?)と判断しているため本気で探し出そうとしていないことによるわけです。つまり偽装工作は全く無駄(単に差出人を書かない方が楽だろうに・・・)で、彼の立場の安全は彼自身の能力の低さによって皮肉にも守られているということですな。・・・ヤレヤレ。

だけどこの行動がマヌケ過ぎて笑える「千葉の大原」クンはこうしてBlogのネタにはなるわけではありますが。

(10日に書いたのに日付が8日になってたので移動しました。)

2007/05/12 05:34 | Comments(0) | TrackBack(0) | ネット上の嫌がらせについて

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